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※画像はイメージです。

購入者も運営側も使いやすいセルフレジ。
「セルキャン」は、無人店舗サービスの心強い味方です。

導入製品:セルキャン(42台)

イオン九州株式会社 様

九州・山口地方で総合スーパーやスーパーマーケットなどを幅広く展開するイオン九州様。2021年にスタートしたオフィス向け無人店舗サービス「スマートNICO」では、全45店舗中40店舗でBMTのセルフレジ「セルキャン」を計42台導入いただいております(記事制作時点)。本社の担当部署として「スマートNICO」全店舗を管理する田浦夏実様に「セルキャン」導入の経緯や実際の使い心地、さらにはBMTのサポート面での印象などについてお聞きしました。

Question 01

「セルキャン」を導入した経緯について
お聞かせください。

無人店舗での運用を前提に、
最適なレジを探していました。

「スマートNICO」は、イオン九州が運営するオフィス向けの無人店舗サービスで、現金管理を行わないキャッシュレス店舗になります。サービス立ち上げにあたっては「キャッシュレスレジをどうするか」が課題でした。購入者自身が操作するレジになるため、操作が直感的で分かりやすいこと、また運営側としても売上や在庫を遠隔で把握でき、運用が複雑にならないことも重要でした。

弊社がすでに一般店舗で採用していたセルフレジはありましたが、無人店舗で運用できるかというと難しい面がありました。そうした中でお付き合いのある会社様から紹介されたのがBMTさんです。現在の「セルキャン」はもちろん、導入前の2020年当時の製品も既に無人店舗運用での高い実績があり、購入者が簡単に操作できる点、管理する上でも非常に扱いやすいPOS機能が搭載されていることも導入の決め手でした。

また、決済方法も多彩で、弊社のAEON Pay(イオンペイ)もすぐに導入いただけましたし、タブレット画面のデザインも弊社用にカスタマイズしていただける点も魅力でした。

Question 02

実際の使い心地やお客様の反応、
アフターフォローの満足度はいかがですか?

操作はシンプル、管理画面もわかりやすい。
安心して無人運営できています。

無人店舗という特性上、操作が難しいとそれだけでクレームにつながってしまいますが、購入者様が迷わず操作できる画面設計になっているため、そういった声はほとんどありません。新型のレジはタブレットと決済端末が一体化しているため、さらにわかりやすくなりました。

管理画面も余計な機能がなく、商品登録や在庫管理が簡単に行えるため、非常に助かっています。在庫数の基準を設定することで補充量の目安が一目で分かるため、日々の運用判断に迷うことがありません。その結果、本部ですべてを細かく管理する必要がなく、各店舗の担当者に一定の裁量を持って任せられています。

また、アフターフォローの面も手厚いと感じています。万一機械に不具合があったときなどは、直接BMTさんのコールセンターで対応いただけるようになっています。アダプターやスキャナーなど、経年劣化による交換などもすぐに手配していただけるため、店舗運営への影響を最小限に抑えられています。営業担当の方とは本当に頻繁に連絡を取り合っていて、情報交換をさせていただける点もうれしいですね。

Question 03

無人店舗サービスの今後の展開と、
BMTへ期待することはありますか?

省人化にとどまらず、コミュニティーの質を高める存在として進化させたい。

約1.5坪で設置できる「スマートNICO」は、オフィスを中心に病院や大学などでも採用いただいており、今後もニーズは広がっていくと感じています。施設内に店舗があることで外出せずに買い物ができ休憩時間を有意義に使える、自然と人が集まり、ちょっとした会話が生まれる場にもなっている、といった声を頂戴することが多いです。

弊社としましても、売店運営の人手不足やコスト削減といった側面だけでなく、従業員様の満足度や職場の居心地を高める福利厚生の一環としてこのサービスをご紹介しております。おかげさまで引き合いも多いため、BMTさんにも都度ご相談させていただきながら、企業様ごとのご要望を満たせるサービスとして進化させていきたいです。顧客目線で柔軟に真摯にご対応いただける会社様として、これからも頼りにしております。