※画像はイメージです。
決済スピードが生命線の
フードイベントにこれ以上頼もしい
決済機はありません。
導入製品:Mr.HuntAir(100台)
株式会社アドギルド・ジャパン 様
東京や大阪を中心に大規模な屋外フードフェスを企画・運営するアドギルド・ジャパン様。2024年にフードイベント専用アプリを開発するにあたり、アプリと連動できるマルチ決済端末を検討する中でBMTにお声掛けくださいました。「フードフェスにとって、いかに早くわかりやすく決済できるかが成功の鍵」と語る取締役副社長の井上実様に、BMTのモバイル型マルチ決済端末「Mr.HuntAir」を選ばれた経緯、実際の使い心地、出店者様の評判などについて語っていただきました。
「Mr.Hunt」を導入した経緯について
お聞かせください。
フードイベントに最適なシンプルな仕組みで、
どこよりも理想的な製品でした。
弊社は創業時の2012年からフードイベントを運営しており、電子マネー決済については2017年から導入しています。これまでの経験値で、フードイベントに必要な機能、要らない機能といったノウハウがある程度蓄積できていましたので、フードイベント専用アプリを開発するにあたり、アプリと連動させる決済端末についても最適なものを探していました。
売上管理のためのPOS連動は必須ですが、メニューを厳選して提供するフードイベントではたくさんの機能は要りません。ですが、どの会社の製品も一般店舗向けに開発されているため機能過多で、弊社用に改修するには莫大な費用と時間がかかる状況でした。
BMTさんにお声掛けしたのはそのころです。実は2017年の電子マネー決済導入時に採用していたのがBMTさんの当時の製品だったこともあり旧知の仲。そのときは短期間での使用でしたが、弊社が他社製品を使っている間も途切れることなく様々な情報を届けてくれていました。アプリと連動したいことや必要な機能など、こちらからの要望を伝えたところ、「できます」と即答いただけました。
今回の「Mr.HuntAir」はモバイル決済端末ということでイベント会場などでの使用を想定してつくられているため元々が非常にシンプル。最初から理想形に近かったのでこちらも即断できました。カスタマイズも最小限で済み、発注から1ヵ月余りで100台納品いただきました。
実際に導入してみての感想はいかがですか?
モバイル決済端末としては、
ほぼ完成形と言えるほど満足しています。
「結局は現金のほうが早い」と言われていたキャッシュレス黎明期から様々な決済端末を使用してきた弊社が実感するのは、まず決済処理速度が抜群に速いということです。1時間あたりに何人さばけるかが売上に直結するフードイベントにとって、これは非常に大きいです。
決済方法も多彩で現金対応もできますし、レシートの電子化により環境への負荷をはじめプリンターの不具合や紙切れによる時間のロスも減り、そのための人員も削減できています。出店者様の反応も「操作が簡単」「会計が早い」「レシート対応がないのは助かる」といった満足の声が圧倒的。端末への不満が目立っていたこれまでとはかなりの差です。
また、キャッシュレス用の端末と現金対応のためのタブレットやキャッシャー、さらにはレシート印字のためのプリンターを揃えていたこれまでは保管場所のコストも搬入出の負担も大きかったのですが、今はスマホ1台分の大きさで対応できるため、かなりのコストカットと負担減になっています。
BMTはどういう印象ですか?
今後期待することはありますか?
IT系の柔軟性と金融系の手堅さで、
これからもサポートをお願いします。
決済端末の開発についていえば、あえて機能を増やさないPOSレジや決済スピードを求める姿勢など、他社とは違う独自の視点が素晴らしく、それがフードフェスなどの屋外使用にとてもマッチしていると感じています。
自社で開発を手掛けるIT会社として難しい要望もひとまず検討してもらえる柔軟性や瞬発力を持ちつつ、決済代行会社としての堅実な側面も併せ持つ会社として、今後もユニークな製品づくりや思いもよらない展開を期待しています。