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※画像提供:長崎スタジアムシティ

スタジアムシティホテル長崎の
体験価値を盛り上げてくれるSTB。
今後の進化も期待しています。

導入製品:The EDGE(254台)・IPインターフォン(254台)

ジャパネットグループ 株式会社リージョナルクリエーション長崎 様

2024年10月、長崎の中心部にサッカースタジアムを核としたジャパネットグループの大型複合施設「長崎スタジアムシティ」がオープン。「スタジアムシティホテル長崎」は、その一翼を担う全243室のホテルです。スポーツ観戦とホテル滞在を一体で楽しめる同ホテルの世界観を体現するSTBを実現するため、BMTは密度の濃いカスタマイズを実施。その対応力や導入の経緯などについて、施設全体の運営を行う株式会社リージョナルクリエーション長崎の山下順也様に伺いました。

Question 01

STBと客室電話にBMTの製品を
選んだ経緯を教えてください。

長年の信頼と、物理的な条件の両方が揃い、採用させていただきました。

もともとグループとしてBMTさんとは決済事業を通じた深いお付き合いがあり、信頼度は高い状態でした。その上で、ホテルの開業にあたり、スタジアムシティ全体のICTパートナーであるソフトバンクさんと客室内線の電話線検討を行い、通信回線との相互性やコスト面での優位性を総合的に判断した結果、BMTさんの製品を採用するに至りました。

STBの「The EDGE」についても、電話機とセットで導入することでコスト面での合理性がありました。また、これまでのBMTさんとのお付き合いの中で、カスタマイズの対応力にも大きな期待があったこと、決裁をする役員陣もBMTさんに高い信頼を寄せていたことも決め手であったと思います。

Question 02

STBの導入にあたり、
実際どのようなカスタマイズを行いましたか?

画面レイアウトから表示順、独自サービスの追加など、細部にわたりお願いしました。

画面デザインは、UIにかなりこだわりました。やり取りは何十回にも及び、その度に細やかに対応いただきました。

当ホテルは8階にキャラクターフロアがあり、その客室独自の画面デザインも依頼しました。ジャパネットグループが擁するプロサッカークラブ「V・ファーレン長崎」のマスコット「ヴィヴィくん」とプロバスケットボールクラブ「長崎ヴェルカ」のキャラクター「LUCA(ルカ)」の特別バージョンで、おかげさまでスタジアムとアリーナが隣接するホテルの個性を表現できました。

また、スポーツ専門チャンネルDAZN(ダゾーン)の全室無料視聴の設定とともに、通常の視聴コンテンツのパッケージからDAZNのみを切り出して表示する対応をお願いしました。スタジアムの熱狂を間近に感じながら、客室テレビでも観戦を楽しまれるお客様も多く、当ホテルの体験価値を高める存在になっていると感じます。

BMTさんにお願いしたのは、243の全客室と法人様向けの観戦BOXに設置する計254台のSTBと客室電話です。2023年の4月ごろからやり取りを開始し、2024年10月の開業直前まで調整が続きました。本当にギリギリまでご対応いただき、感謝申し上げます。

Question 03

アフターサポートの印象は
いかがですか?

レスポンスもリカバリーも早く、
大変心強く感じています。

何かトラブルがあった際には、休日や早朝・深夜問わず素早くレスポンスいただけるので大変助かっています。お客様からいただくご意見もすぐに反映してもらえます。たとえば、ログイン前の画面にチェックアウト後はログイン情報がきちんと消える案内を追加で差し込んでいただいたのも、お客様の不安に思う声を受けてすぐに対応いただいた事例のひとつです。お客様のご意見に素早く応え続けられることは、ホテルの評価にもつながるため、とてもありがたく思っています。

Question 04

BMTはどのような会社だと思いますか?
今後の期待もお聞かせください。

叶えたい理想に全力で向き合ってくれる、
切っても切れないパートナーです。

ジャパネットグループでは、STBと客室電話だけでなく、決済端末も含め幅広くご縁をいただいています。どのご担当の方も「無理です」とは言わず、叶えたい理想に対してできる方法を全力で考えてくださる。本当に頼りになるパートナーです。今後も末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。