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売上の見える化でイベント運営が
劇的に進化。
単なる決済端末に
とどまらない存在です。

導入製品:Mr.Hunt001(レンタル利用/最大400台)

LAF Entertainment 株式会社 様

全国各地で大規模なフードイベントを企画・運営するLAF Entertainment株式会社様。代表取締役CEO遠藤衆様は音楽業界出身で、2014年にフードイベント業界へ参入した当初から業界に残るアナログな運営体制に課題を感じ、早々に決済のデジタル化に着手。2021年に同社を立ち上げ、2023年からはBMTのモバイル型マルチ決済端末「Mr.Hunt」を多いときは4ヵ所のイベント会場用に最大400台レンタルいただいています。導入に至るまでの経緯や導入後の現場の変化などを伺いました。

Question 01

導入前はどのような課題を感じていましたか?

売上の詳細データがリアルタイムでわからないもどかしさがありました。

電子マネー決済自体は早くから導入していました。当時は現金中心の運営が多く、決済スピードも遅い。デジタル化が進む音楽業界出身の私としてはまず決済のキャッシュレス化に着手しようと思ったのです。そのころは、電子マネー決済端末をレンタルしてくれるところはほとんどなく、対応可能だった一社と長く組んでやっていました。

ただ、使っていた決済端末はPOS機能がなく「どこのお店のどの商品がどれくらい売れているか」がリアルタイムでわからない。売上の詳細データは後日メールで届くという状況だったため、イベントの現場で運営管理の細かい軌道修正などができず、非常にもどかしく思っていました。決済の処理速度にも課題を感じていました。

Question 02

「Mr.Hunt」を知ったきっかけ、導入の決め手は?

大型音楽イベントで製品を体感。
決済スピードや操作性の良さに惹かれました。

きっかけは大型音楽イベントです。私たちもフードの出店で関わっていて、会場で「すごく使いやすい決済端末がある」ということを聞きつけ、実際に「Mr.Hunt」が使われている現場を見て決済スピードも速く操作性もよく「これはいいな」と直感で思いました。POS機能を備えている点も決め手でしたね。

すぐに問い合わせて話を伺ったのですが、会社の体制にも魅力を感じました。これまでの端末は大手ならでは体制がネックで改修や仕様変更がほとんどできず、カスタマイズやアップデートのスピード感にも限界を感じていました。その点、BMTさんは開発まで手掛けるIT会社ならではの柔軟性がある。アプリとの連携や仕様変更など、使う側の目線でスピーディーに対応してもらえる点は明確な違いでした。

Question 03

導入後、現場や運営に
どのような変化がありましたか?

回転率、売上がアップ。POS機能により現場で最適な運営戦略も立てられます。

決済スピードが上がったことで、行列の進みが明らかに良くなり回転率が上がりました。売上アップにもつながっています。

さらに、POS機能によって売上がリアルタイムで可視化されるので、運営戦略をその場で考えられるようになりました。商品別・店舗別の売上がすぐにわかるので、①売れていない商品の販促方法を考える②動線や客席配置を変えてみる③メディア取材やSNSでの露出を調整するといった施策をイベント期間中に打てるようになりました。私たちのイベントは10日間ほど続くこともあるので「途中で改善できる」ことの価値は大きいです。

出店者様からも「使いやすい」「決済が早い」「電波待ちがなくてストレスがない」と評価が高いです。現場スタッフからも「端末トラブルで走り回ることがなくなった」という声が上がっています。クラフト餃子フェスで通算200万人、1日で数万人が来場し、1台で2,000回以上決済することもありますが、その割にクレームやトラブルは本当に少ないです。

Question 04

BMTはどういう印象ですか?
今後期待することはありますか?

同じスピード感で共に成長していける
パートナーとして期待しています。

とにかく柔軟で、営業の方も技術的な理解が深いと感じています。質問をしても持ち帰らず、その場で答えてもらえるのは心強いですね。私たちはベンチャー気質の会社なので、同じスピード感で成長していけるパートナーであることもうれしく思っています。

今後は、私たちのイベントの特長に即して「こんな仕組みがあればもっと楽になりますよ」といった提案もどんどんしてもらえれば非常にありがたいです。