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CROSS TALK ペイメントサービス事業部
_ビジネス座談会_

キャッシュレスという時代の流れを
第一線で開拓する楽しさがある。


CROSS TALK MEMBERS

  • H.S

    事業統括本部
    ペイメントサービス事業部
    シニアマネージャー
    2016年入社

    ペーパーレス推進のクラウドサービス企業出身。その後BMTに入社し、無人決済コンビニ事業の立ち上げを経験。2019年、ペイメントサービス事業部の立ち上げメンバーとして参画し、現在に至る。
    ※取材当時

  • G.M

    事業統括本部
    ペイメントサービス事業部
    リーダー
    2020年入社

    ホテル業界、旅行業界を経てBMTへ。モバイル型決済端末の第一号が完成した直後のタイミングで入社。初期メンバーとして、事業部自体にキャッシュレスの知識、実績がほとんどない黎明期を営業職として支えてきた一人。
    ※取材当時

  • S.O

    事業統括本部
    ペイメントサービス事業部
    サブリーダー
    2020年入社

    不動産業界からBMTへ。G.Mさんとはなんでも話し合える仲。上司のH.Sさんからは「根っからの営業好き」と評される。同じく事業部の土台づくりを行ってきた初期メンバー。
    ※取材当時

各種店舗はもちろん音楽・フードフェスなどの屋外イベントなどでも活躍するBMTのモバイル型マルチ決済端末。その製品を主軸とした販路拡大、サービス拡充を担うペイメントサービス事業部のメンバーに、管理職と営業職、それぞれの立場からこの仕事の面白さや今後の展望などについて語ってもらいました。


端末メーカーであり、決済代行会社でもある。
あらゆる業界に営業できることがBMTの強み

Question 01. それぞれの仕事内容について
教えてください。

H.S
われわれは決済端末の販売、販路拡大を目指す営業チームです。二人は直接フロントに立ってお客様と対峙して営業しています。私は管理職なので、数字の管理、社内の調整、サービス品質向上のための企画も行っています。もちろん案件によってはフロントに立つこともあります。
G.M
加盟店(端末を使う飲食店などの店舗)への営業や、代理店への営業が中心です。いろいろな分野に強い代理店がそれぞれにあるので、そこと協業しながら端末の導入を進めていく仕事です。
S.O
BMTは端末メーカーでありながら決済代行も行います。代理店への営業、そしてエンドユーザーである加盟店さんにも営業ができる。誰でもお客様になり得る仕事なので、それぞれの嗅覚でかなり自由にやらせてもらっています。


Question 02. 2019年の発足から6年、
どのような歩みでしたか?

H.S
2019年の立ち上げメンバーは、私ともう一人の二人だけ。端末もまだ完成していない状態で右も左もわからない状況でした。手探りでカード会社さんや銀行さんに話を聞きにいく中で、国のキャッシュレス推進の補助金制度が始まり、時代の波に乗れる予感がしました。そんなタイミングですね、二人が入社してくれたのは。
初年度の販売台数は1000〜2000台で、開発費用を考えるとまだまだ赤字。コロナの影響もあり苦しい状態でしたが、地道に真摯に活動を続けた結果、2022年に黒字化、2023年には売上が倍増し、2024年度は160%、今も成長を続けています。


Question 03. お二人は入社時から振り返って、
どのような変化がありましたか?

S.O
新規事業ということで、本当に何もかも手探りでした。社内にそこまで詳しい人間がいなかったですし、ネットで調べても当時はまったく出てこなかった時代で。そんな状況で取引先に聞きまくるなど、がむしゃらにやってきました。だからこそ知識も得られて、自分たちの成長にもつながっているというのはあります。
G.M
当時はタクシー会社への引き合いが多くて、特に年配のドライバーの方にはわかりづらいということで、いろいろな地方で説明会を実施していたことを思い出します。人前で話すのが苦手だったのですが、場数を踏んで力がつきました。H.Sさんにも「あの頃とは全然違う」と言われることがあって、個人的に嬉しく思います。


蓄えてきた知識でサポート、
売り方は自由。
スピード感をもって楽しんでほしい

Question 04. 現在の職場のサポート体制や
部署の雰囲気は?

H.S
彼ら二人は本人たちが語っているように「教えてもらった」という感覚はほぼないと思います。ただ、これから入る人たちには僕らが身につけた知識を教える環境が整っています。基本は現場主義で、1ヵ月ほど学んだあとは一緒に現場に出てもらいます。デスクで覚えた知識と実体験の距離を縮めていってもらう感じですね。
G.M
裁量を持たせてもらえますし、論理的に説明できれば上長の承認もすぐに得られる。もちろん私たちのこの5年の経験があってこそですが、ある程度任せてもらえるという意味では、とてもやりやすい環境です。
S.O
のびのびやらせていただいています。H.Sさんにはもちろん、ワンフロアなので開発部にも部署を超えて気軽に相談もできます。また、サービスに自信をもって営業できる土台ができているので、業界未経験の方でも活躍できる場が多いと思います。


Question 05. この仕事の面白さ、
やりがいを教えてください。

S.O
本当に誰でもお客様になり得るので、まず会ってみて話をさせてもらって、「こういう組み方があるな」「こういうやり方だったら取引先もウィンウィンになるな」と座組を考える。それを社内調整や社外調整をしながら形にしていって、売上につなげて会社に貢献できる。なんでも挑戦させてもらえるので、とても楽しいですね。
G.M
いろいろな業種の方と関われるのが面白いです。「こんなところでもキャッシュレスのニーズがあって、私たちが力になれるのか」という発見が次々と出てくる。キャッシュレス化していこうという世の中の追い風もあり、今後ますますお客様が広がっていく可能性を感じます。
H.S
他の業種と圧倒的に違うのはスピード感ですね。市場の動きも激しいですし、競合他社もすごく多い。勝ち残っていくにはスピード感をもって対応しなければなりません。端末の製造のスピード感、代理店さんとどういう条件でいくかの座組を決めるスピード感、加盟店さんに対して入札案件や競合がいる案件にスピード感をもって真摯に対応すること。難しさもありますが、だからこその面白さややりがいがあると思います。


Question 06. どんな人がこの仕事に
向いていると思いますか?

H.S
マニュアル型の営業ではなく、売り方を自分で考えて開発にも要望を出していく仕事なので、クリエイティブな要素が求められます。お客様に話を聞いて「こういう仕組みがいいんじゃないか」と積極的に考えて発信していける人がいいですね。すべて責任感につながると思うのですが、わからなかったら聞くしかないし、行動を起こすしかない。解決のために責任感をもって柔軟に動ける人が向いていますね。
S.O
受け身な人ではなく、自分で考えて自分で動ける人だと思います。僕らはガンガン新しいことに挑戦しています。それを実現できる環境がここにはあるので。
G.M
私たちもどんどん開拓していっているところですが、自分でも何か探していかないと面白くならないと思います。仕事の中に面白みややりがいを見いだし、自発的に取り組める方が向いているのではないでしょうか。


世の中に喜ばれる製品をつくり、
広めていくことが、私たちの仕事

Question 07. 今後の展望を聞かせてください。

S.O
5年前は全国のタクシーの乗務員さん向けに端末の営業をして少しずつシェアを広げていきました。今ではキャッシュレス業界に精通している企業から「一緒にビジネスをやりませんか」と、お声が掛かるまでになりました。常に新しいことに挑戦し続けてきた結果です。そうやって、まだまだがむしゃらに売上を伸ばして会社に貢献できる部署にしていけたらと思います。
G.M
私の場合、開拓したお客様がいつの間にかBMTを紹介してくださっていて、その会社がまた別の会社を紹介してくれるということがよくあります。それをいろいろなところで発生させて、お客様が自然と営業してくれるようなスタイルを確立していきたいですね。その母数を増やすことが目標です。S.Oさんのようなアグレッシブさとは別のやり方もありかなと思っています。
H.S
部署によってやり方などは異なりますが、今の会社のキャッチコピー『あしたの「ほしい」に、いち早く』ということをみんな意識しています。もちろん売上も利益もですけど、お客様や世の中に喜ばれる製品・サービスをつくり続けることが大事だと思っています。その同じ目標をもって一緒に戦っていけるような部署であり続けたいですね。
キャッシュレスの話でいえば、日本国内の普及率は40%。店頭での使用率は上がっていますが、企業間の取引はまだまだ振り込みが一般的です。60%の市場が残っているわけで、そこに向けてどう動くか。部署としていい製品の企画を上げていくことが使命だと思っています。


Question 08. 最後に、入社を検討している方へ
メッセージをお願いします。

H.S
僕らはものづくりが得意な会社なので、自分のアプローチしだいで新しい製品ができる可能性は充分にあります。そういう土台があるし、チャレンジしがいがある会社だと思います。製品もいいものが揃っているので、同じ目標をもって一緒に戦っていける仲間を待っています。


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