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INTERVIEW 社員インタビュー

自分の成長を実感でき、
オンもオフも全力投球できる日々。

A.M

事業統括本部 DXプラットフォーム事業部 営業職
2025年入社

アパレル業界で10年間、店頭販売に従事。
BMTに転職後はDXプラットフォーム事業部にて、
全国のホテルを対象に客室内のTV環境やインフォメーションサービスを進化させる製品のご提案や導入フォローを行っている。

※取材当時


自分の次なるステップとして
興味のあったDXの世界へ

Question 01. 入社の経緯

前職はアパレルで店頭に立っていました。そのころから、人のリソースが限られた中でいかに効率よくサービス提供できるかということを常に意識して動いていたので、DXというものにとても関心がありました。10年という節目で、次はそのような分野から何かアクションできないかと考え、転職を決意しました。まったくのジョブチェンジになりますが、BMTの面接を受けたとき、100%キャリア採用なので、私のように異業種から転職して活躍されている方も多くいると知り、BMTへの入社を決めました。


Question 02. 現在の仕事内容

私が所属するDXプラットフォーム事業部は、主にホテル様向けに営業活動を行う部署になります。その中で私は、ホテル客室内のインフォメーションのDX化やネットワーク環境構築のご提案と導入立ち合いなどを行っています。ホテルのチェーンごとに担当を決めているので担当エリアは全国になります。出張は多いときで日帰り出張も含めれば、月4〜8回ほどですね。関東近郊から沖縄まで、リアルでお会いすることもあれば、WEBでリモート対応することもあります。


Question 03. 仕事の覚え方

入社してまず「商品を知りましょう」ということでその時間を1週間ほど取ってくれました。その後、先輩社員がデモ提案で実機を持ってクライアント様にご説明に行くときに同行し、ご挨拶も兼ねて見聞きしながら学んでいくというスタイルです。私の場合、見積書もつくったことがなかったのですが「これをベースにつくってみて、わからないことがあったらすぐ聞いて」という感じで覚えていきました。
事業部は6名で同期入社のメンバーもいるのですが、だれか一人がわからないことがあると、他にも知りたい人を集めてミニ勉強会がはじまったり、上司同士でも教え合ったり。チーム全体で学び合う文化があるんだなと感じます。


ホテル従業員と宿泊者、
両方の満足度を高められる喜び

Question 04. やりがい、喜び

すでに製品をご利用いただいているホテル様に対して、既存製品の入れ替えや新しいサービスのご案内を行うことが多くあるのですが、ゲスト様が視聴できるコンテンツが増えることで、ホテルの魅力が高まり、集客につながると喜んでいただいています。 また、ホテルからゲスト様へ直接メッセージを送信できる機能を導入することで、内線対応の件数が減り、ホテル様の業務負担が軽減される点も高く評価されています。ゲスト様の満足度向上だけでなく、ホテルで働く従業員様の働きやすさにも貢献できるこの仕事に、大きなやりがいを感じています。


Question 05. 成長のペース、成長実感

未経験で入社して、ゼロベースから勉強しながらなのですが、自分の成長がスピード感を持って感じられるというのはすごくあります。これまで教わったとおりにやっていたことが、今のタイミングになってちゃんと自分の頭の中で理解して「こういうことなんだ」って紐付いた状態でできるようになっている。その自覚が芽生えると、ちょっと楽しいです(笑)。
私自身がいつまでに独り立ちしたいかの具体的な目標をもっているのですが、それが実現できるように上司も動いてくれていると感じます。成長のスピードに関して、自分の希望をすごく聞いてくれる職場です。


個をリスペクトし合う社風。
その中で自分らしく成長したい

Question 06. 働く環境について

以前は土日のお休みではなかったので固定のお休みがあるのはうれしいです。私は休日に推し活をするのが好きなのですが、DXのメンバーや上司もそのことを知っていて、「この日にお休みしたい」という場合、自分の裁量や周りに協力をお願いしたりしながら調整ができます。 ワークライフバランスを重視してくれているなって、空気でも言葉でもすごく感じます。


Question 07. BMTの社風

BMTは100%キャリア採用なので、本当にいろいろな人がいて楽しいです。そんな人たちがコミュニケーションを取りながら、お互いの個性を認め合ってリスペクトを持って良いところを引き出すとか切磋琢磨できる会社だと思います。上司も常々「個性派集団でいたい」と言っているのですが、お相手するホテル様、企業様が多い中で、そういった多様性が多角的にニーズを引き出し、新しいものをつくっていけるのだと思っています。


Question 08. 今後の目標

時代の流れによってニーズは変わっていくので、そこに向けて第一線で走り続けるというのはもちろんですが、BMTという社名、「未来に向けてかけ橋をつくる」というところを忘れずに営業活動で新しいものをご提案していけたらと思っています。


最後に、BMTに
向いていると思う人物像は?

自分自身も目標にしていることですが、お客様のニーズに対してそのままミラーリングするのではなく、たとえば根底にあるお困りごとは何かを考え、ひとつ上のご提案ができるように自分で考えて動ける人ではないでしょうか。ホテル様に対する営業力もそうですが、日常的な事務作業に関しても「これは何のために行っているのか」と、常に目的意識をもって考えながら動けることが大切だと思います。

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